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香川照之

カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭に招聘されるなど高い演技力が評価されている香川照之さんの情報です

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香川照之さんの基本情報



香川照之さんの気になる噂

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基本情報(wikipediaより抜粋)

来歴

父は歌舞伎役者の三代目市川猿之助、母は元宝塚歌劇団雪組娘役トップスターで現在は女優の浜木綿子(はま ゆうこ)。1965年、NHK大河ドラマ『太閤記』に念仏踊りの姉妹の姉役で出演していた浜木綿子が妊娠のため、番組を途中で降板。その後は台本を一部変更して、妹役の結城美栄子だけが出演した。その年の12月に生まれたのが香川である。
両親は1968年に離婚。母の浜木綿子が香川を引き取り、女優活動を続けながら女手一つで香川を育てた。小学校から高等学校まで一貫して暁星学園に在籍した後、1988年東京大学文学部社会心理学科卒業。1989年NHK大河ドラマ『春日局』で俳優デビュー。小早川秀秋を演じた。
デビュー当初は『静かなるドン』などのVシネマや橋田壽賀子脚本によるテレビドラマが活動の中心であったが、『犬、走る DOG RACE』、『独立少年合唱団』、2002年のカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した『鬼が来た!』などで、徐々に知名度が高まった。さらに、NHK大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』で豊臣秀吉を演じたことで一般的にもその存在が広く知られるようになった。
2004年、再び中国映画『暖〜ヌアン〜』(日本公開名『故郷(ふるさと)の香り』)に準主演。同作で香川は東京国際映画祭の男優賞を受賞。主演女優賞の寺島しのぶと共に映画界の話題をさらう。私生活では同年1月16日に長男が誕生。この年の上半期の連続テレビ小説『天花』に出演。
映画に関しての知識が豊富で、『キネマ旬報』に連載コラム「日本魅録」を持っている。このコラムは2006年のキネマ旬報読者賞を受賞。同年、スタジオジブリのアニメ映画『ゲド戦記』で声優に挑戦した。
NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の正岡子規役を演じるため、食事制限やランニングなどをして5か月で15キログラム以上の減量を行った。
南京大虐殺を題材にした、中国・ドイツ・フランス合作の映画『ジョン・ラーベ』に出演した際には、「この映画を見て、本当に日本人は残忍なことを多くしたのだということを知りました」などと発言して、右派の物議を醸した。
2009年4月、ジョン・ラーベの孫であるトーマス・ラーベが『ジョン・ラーベ』制作を記念して設立した『ラーベ平和賞』の第一回受賞者に選ばれた。受賞理由は「南京事件に対する真摯な姿勢と敏感な歴史問題に正面から向き合った勇気を評価」と報じられた。
2010年3月、『劒岳 点の記』で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した。

人物

俳優としては、カンヌ国際映画祭へ3度(出演作品は2度の受賞)、ベルリン国際映画祭にも招聘(出演作品受賞)されている。愛称はドカベン。
元々俳優になるつもりはなく、親が俳優だったことや他にやりたいこともなかったため、親の七光りを利用しない手はないとの消去法で俳優になったという。20代の頃はなんとなく俳優を続けていたが、映画『静かなるドン』にて監督の鹿島勤から100回NGを出され、それ以来真剣に演技に向き合うようになった。
俳優になる直前には、TBSのスタジオでADのアルバイトを数か月勤めていた。その後、現場に後輩として入ってきた新米ADに「でかい顔をして」生意気に弁当の配り方などを教えていたが、その人物が実は行定勲で、のちに映画に起用されることとなった際にはきっちりと復讐されたという。
ボクシング愛好家
熱狂的なボクシングファンで、俳優として名前が売れる以前から、『ボクシング・マガジン』(ベースボール・マガジン社)で連載「香川照之の熱病的思考法」を執筆していた。ネタ探しに苦しみ、最後はそれも限界が来たことにより連載を取りやめたと最後の熱病で述べている。
少年時代に具志堅用高の試合を見たことがボクシングにのめり込むきっかけで、国内はもちろん海外の試合のビデオや専門誌を通信販売で購入して研究するほどのマニアであり、現在のスーパースターの試合より、未来のスターの発掘への関心から未完成のホープの試合を好んだ。ボクシング番組『エキサイトマッチ』に出演した際、その豊富な知識に、解説のジョー小泉や浜田剛史すら、番組内で舌を巻くほどだった。
連載のはじめに「ガードを固め、テクニックがないのにがむしゃらに前進するファイターが賞賛される日本のボクシングは遅れている」と厳しく批評した。好きなボクサーはウイルフレド・ゴメス。プエルトリカンが好みである彼はフェリックス・トリニダードの出現を大いに喜び、自身のコラムで1ページを割いて絶賛した。
2011年公開の実写映画『あしたのジョー』に丹下段平役で出演が決まった際に「私生活でボクシングを30年間見守り続けてきたのは、この役のため」と語っている。主演の山下智久にはボクシングのやり方・動きなどを指導し、またその他の共演者にも様々のアドバイスを行ったという。

家族・親族

父は歌舞伎役者の三代目市川猿之助。ただし、初めて歌舞伎の劇場に父に会いに行った際に冷たく、「お前は自分の子どもじゃない」「あんたを捨てたところから、私の人生が始まっている」と言い放たれたという。長らく確執が続いていたが、近年は猿之助の後妻・藤間紫の取り計らいにより父子関係が少し修復し、藤間紫の葬儀(2009年)には香川も親族として参列した。 母は宝塚歌劇団の元雪組トップ娘役で女優・浜木綿子。従弟に歌舞伎役者の二代目市川亀治郎がいる。夫人との間に一子(長男)がいる。