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国分太一(TOKIO)

TOKIOではキーボードで、バラエティでは面白い発言で活躍中の、TOKIO・国分太一さんの情報です

国分太一さんの気になる噂

国分太一さんの演技や、出演作品のレビュー

国分太一さんの出演動画

国分太一さんの基本情報



国分太一さんの気になる噂

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国分太一さんのバラエティや、演技・出演作品のレビュー

映画「ファンタスティポ」のレビュー
映画「しゃべれどもしゃべれども」のレビュー
ジャニーズで演技が一番上手い人は?(Yahoo!知恵袋)
TOKIO 国分太一のキーボードの腕はどれほどのものですか?(Yahoo!知恵袋)


国分太一さんの出演動画

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基本情報(wikipediaより抜粋)

国分 太一(こくぶん たいち、1974年9月2日 – )は、日本のキーボーディスト、ピアニスト、男性アイドル、タレント、俳優、歌手であり、バンド形態のアイドルグループTOKIOのキーボード担当。血液型O型。所属事務所はジャニーズ事務所、所属レコード会社はジェイ・ストーム。食事の際に箸は左手で持つが、利き腕は右手である。 身長167cm。

来歴

東京都東久留米市出身。東久留米市立東中学校卒業。東京都立代々木高等学校入学、豊島学院高等学校中退。TOKIO結成前は平家派に所属したほか、現在のSMAPの前身であるスケートボーイズにも加入。SMAP結成当初もサポートメンバーとして参加していた。披露機会が少ないのであまり知られていないが、踊りのレベルがかなり高く、バク転も出来る。
1988年1月31日、ジャニーズ事務所に入所(同期は坂本昌行)。
1988年10月12日、テレビドラマ『あぶない少年III』(テレビ東京)で俳優デビュー。
1990年、平家派メンバーだった城島茂がリーダーを務めるバンド「TOKIO」の結成に参加。
1994年9月21日、『LOVE YOU ONLY』でCDデビューを果たす。
1994年10月11日、テレビドラマ『八神くんの家庭の事情』(テレビ朝日)でドラマ初主演。
2005年、映画『ファンタスティポ』で映画初出演にして初主演(堂本剛とダブル主演)。
2007年5月26日、映画『しゃべれども しゃべれども』で単独初主演を務め、受賞を受ける。
2011年、2月27日開催予定の東京マラソンに出場することを発表した。

人物

キーボード担当ではあるが、番組共演者で親交もあるナインティナインの岡村隆史からは「お前、(キーボードを)弾いてるフリしてるだけやろ!!」とよくイジられる。更に岡村はこの他にも国分の名前を「国を分けるほどの太い一物を持つ男」と揶揄したり、『ナインティナインのオールナイトニッポン』では国分のケチさを暴露するなど、ことあるごとにイジっているが、これは仲の良さの裏返しのギャグである。
初期は演奏をしている「ふり」だけだったという噂が広まっているが、これは歌番組などでは通例として生演奏ではなく「当て振り」で出演していたことからで、CDデビュー前後は特に国分の当て振りがあまり上手くなく、不自然な箇所もあったことから広まってしまったのである。しかしコンサートではデビュー後間もない頃からしっかりと演奏しており、アドリブプレイなども行ったりする。
基本的には城島茂や山口達也と同じく、バラエティへの出演が多い。ドラマ出演は主に脇役系の役柄が多い。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)や『メントレG』(フジテレビ)でのメンバーとの共演はもちろん、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ)『オーラの泉』(テレビ朝日)、『R30』(TBS)、『解体新ショー』(NHK)などの単独出演も目立つ。また2008年4月20日から『太一×ケンタロウ 男子ごはん』をテレビ東京で開始し、『オーラの泉』が打ち切られる2009年3月までの一年間は、NHKおよび民放在京キー局すべてで同時期にレギュラー番組を持っていた事になる。
俳優として、単独では初主演映画『しゃべれどもしゃべれども』では、第62回毎日映画コンクールにて主演男優賞を受賞。第50回ブルーリボン賞においても、主演男優賞にノミネートされた。同作品では落語家役を演じ、劇中において落語家の柳家三三の指導の下、演目『火焔太鼓』『まんじゅうこわい』を披露した。
プライベートでは、プロ野球横浜ベイスターズのファンでJリーグは横浜F・マリノスのファンとしても有名であり、特に横浜ベイスターズが1998年に日本一になった際にはマスコミにコメントを寄せている。しかし最近は、プロ野球のファンであると本人が番組で語っている(ベイスターズが近年低迷していることも原因だと思われる)。これらも影響してか、スポーツ番組でキャスターやコメンテーターとして出演する機会も非常に多い。メンバーの長瀬智也とはプライベートでフットサルやゲームをする仲であり、SMAPの中居正広はメル友、嵐の二宮和也は飲み仲間である。
餡子、カボチャ、サツマイモ、味噌カツ、パクチー、風船など苦手なものも多い。特に風船は破裂音が小学生の頃から苦手なようで、バラエティ番組内で風船を使ったクイズ・ゲームなどでは、風船に気を取られ、まともに回答できないケースも多い。
趣味はトウガラシやハーブなどの家庭菜園、キャンドル収集である。
バンド名の意味どおりの東京都出身なのは、現メンバーで国分のみである。
他のメンバーに比べ、料理を食べる機会が多く、料理を美味しそうに食べる表情から『メントレG』『5LDK』の企画でも食べる担当をし、『ぐるぐるナインティナイン』の企画である『グルメチキンレース・ゴチになります!』や『太一×ケンタロウ 男子ごはん』でもその表情を見せ、『チキンラーメン』のCMなどにも出演している。2010年8月28日放送『満天☆青空レストラン』の司会者・宮川大輔から「本当に美味しそうに食べるよね」と言われた。また、2010年8月21日放送『嵐にしやがれ』では松本潤と料理対決をし、料理上手な一面を見せ、見事に勝利を果たした。

エピソード

歌手のaikoと長期に渡って交際していたが、2007年2月17日付けのスポーツ報知で破局したと報道された。その後、双方とも破局を認めるコメントを公表している。
最近、歯を矯正手術したと、『ザ少年倶楽部プレミアム』で自ら語った。
ドラマ『同窓会』でウエディングドレス姿を見せたシーンは当時新聞に大きく掲載され、その後、「母親が泣いた」とのこと。
本人がまだ14~15歳の頃に、事務所を辞める・辞めないという話が増えていた時にV6の井ノ原快彦に「俺は何があってもジャニーズにしがみつくよ」と言った。また、「しがみついてたら、いつか良い事あるでしょ」とも。
V6の坂本昌行と共にSMAPだった頃の雑誌の仕事が初仕事。
坂本から「事務所に復帰したい」という電話を本人曰く「軽く」引き受けた、すぐ後に社長に電話し、坂本が戻りたいという事を伝えると、本人曰く「社長はもっと軽かった」。
東京マラソン2011に参加し4時間30分41秒で完走した。

ミュージシャンとして

中学時代、BOØWYの松井常松に憧れてベースを始めたのが楽器との出会い。鍵盤楽器はエルトン・ジョンがイマジンを弾き語っている姿に感銘を受け、週2回レッスンに通い始めたのがきっかけであった。鍵盤楽器の演奏・表現力は高い評価を受けている。また、シンセサイザー、グランドピアノ、エレクトリックピアノ、ハモンドオルガンなど様々な楽器を使いこなすため、曲提供者からのアレンジによる楽器要望にも柔軟に応えている。東京事変が提供した「雨傘」については「いまだに課題」、「難しいが鍵盤の魅力を広げてくれた」と東京事変の亀田誠治との対談で述べている。

コンポーザー・アレンジャーとして

曲作りにおいてはTOKIOの楽曲制作に加え、アレンジャーとしても活躍し、自身の番組でゲストとセッションする場合は、ほとんどの曲の編曲を行っている。2010年のFNS歌謡祭では、平家派として光GENJIの名曲「Graduation」を自身のアレンジでピアノ伴奏。数多くのミュージシャンの前でその音楽性を印象付けた。