草なぎ剛(SMAP) « 芸能人の彼氏・彼女の噂や、演技や歌の評価なら芸能人情報データベース

草なぎ剛(SMAP)

ドラマやバラエティ番組で活躍中の、SMAP・草なぎ剛さんの情報です

草なぎ剛さんの気になる噂

草なぎ剛さんの演技や、出演作品のレビュー

草なぎ剛さんの出演動画

草なぎ剛さんの基本情報



草なぎ剛さんの気になる噂

草なぎ剛の結婚!噂の彼女と墓参り熱愛!九スポ結婚報道でSMAPファン大騒ぎ!
SMAPの草なぎ剛と香取慎吾の噂をあんまり聞かないので、皆さんどう思いますか?(Yahoo!知恵袋)
草なぎ剛、全裸で逮捕されて以来、禁酒継続(2011年)


草なぎ剛さんの歌・ダンス、出演作品のレビュー

映画「BALLAD 名もなき恋のうた」のレビュー
ドラマ「僕のいきる道」のレビュー
ドラマ「任侠ヘルパー」のレビュ−
草なぎ剛の演技って
ジャニーズダンスNo.1は?(草なぎ剛についてのコメント)


草なぎ剛さんの出演動画

他の出演動画をみる


基本情報(wikipediaより抜粋)

草彅 剛(くさなぎ つよし、1974年7月9日 – )は、日本の男性アイドルグループSMAPのメンバーであり、俳優・声優・タレント・歌手。愛媛県西宇和郡三瓶町(現西予市)生まれ、埼玉県春日部市出身。所属事務所はジャニーズ事務所。身長170cm。愛称は「つよし」、「つよしくん」、「つよぽん」など。なお、名字である「なぎ」の漢字は、「弓偏(ゆみへん)」に「剪(きる)」で、「彅」。韓国語名「チョナン・カン」。

来歴

1987年、中学1年生の頃にジャニーズ入所。同年秋、SMAPの前身アイドルグループであるスケートボーイズのメンバーに選ばれる。同時期、萩本欽一プロデュースのアイドルグループ茶々隊のメンバーオーディションを現SMAPのメンバー全員が受け、木村拓哉と共に合格。『欽きらリン530!!』が1988年4月4日に放送開始されるに合わせ茶々隊として番組デビューするため、萩本のもとで数ヶ月間にわたり厳しいレッスンを施されたのち、茶々隊の最年少メンバーとしての番組デビューを果たす。1988年4月、スケートボーイズの中からアイドルグループSMAP のメンバーに選ばれる。また、茶々隊の中からアイドルグループCHA-CHAのメンバーに選ばれたが、CHA-CHAがCDデビューする直前にCHA-CHAを脱退した。
1997年、初主演ドラマ『いいひと。』が平均視聴率20%以上を記録し、自身もザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞を受賞した。1998年10月よりユースケ・サンタマリアとともにホストを務める深夜のバラエティ番組「『ぷっ』すま」がスタート、放映期間10年以上、放送回数500回以上の長寿番組となっている。1999年より5年連続で男性ベストジーニストに選ばれ、殿堂入りを果たした。
2001年、韓国進出を決意。4月より韓国での活動や韓国の著名人との対談などを描いたバラエティ番組『チョナン・カン』がスタート(韓国での活動は#“チョナン・カン”としての草彅剛を参照)。2003年に映画初主演した『黄泉がえり』が異例の大ヒット&ロングランとなる。同時期に放映された主演ドラマ『僕の生きる道』の演技によりドラマアカデミー賞主演男優賞、ATP賞個人賞、『TV LIFE』年間ドラマ大賞2003主演男優賞を受賞。2004年6月25日、主演映画『ホテルビーナス』がモスクワ国際映画祭に出展され、パースペクティブ・コンペティション部門の最優秀作品賞を受賞。『ホテルビーナス』は全編韓国語の映画であり、草彅が2001年から多忙な中で熱心に勉強してきた韓国語が活かされた。
2006年夏、主演映画『日本沈没』が初登場1位、興行収入50億円を突破する大ヒットを記録。さらに、アジアや欧州など16か国で上映されることになり、韓国においては、邦画の実写として最大規模のスクリーン数である246館で上映された。また、韓国で初登場1位を記録し、邦画では史上初の快挙となった。韓国放送協会主催ソウル・ドラマアワーズ2006にて主演ドラマ『海峡を渡るバイオリン』が短編ドラマ部門の最優秀作品賞を受賞。授賞式に出席した草彅は韓国語で挨拶をし、出席者から盛大な拍手を浴びた。また、『海峡を渡るバイオリン』は日本でも文化庁芸術祭で優秀賞を受賞。自身も『海峡を渡るバイオリン』と『僕と彼女と彼女の生きる道』の演技により、日本放送映画藝術大賞放送部門最優秀主演男優賞と橋田賞を受賞した。同年の主演ドラマ『僕の歩く道』の演技によりドラマアカデミー賞主演男優賞、『TV LIFE』年間ドラマ大賞2006主演男優賞、ドラマ・オブ・ザ・イヤー2006最優秀主演男優賞を受賞した。また、舞台『父帰る/屋上の狂人』の演技により読売演劇大賞杉村春子賞および優秀男優賞を受賞。
2009年4月に不祥事により約1カ月間謹慎したのち復帰(詳細は#不祥事に)。主演ドラマ『任侠ヘルパー』の演技によりドラマアカデミー賞主演男優賞と『TV LIFE』年間ドラマ大賞2009主演男優賞を受賞した。また、主演映画『BALLAD 名もなき恋のうた』の演技によりブルーリボン賞主演男優賞にノミネートされた。

司会

1996年『OH!エルクラブ』(テレビ朝日系)や1997年『スクラッチ』(TBS系)などでの司会を経て、『新春女子アナスペシャル』では1999年以降、『FNS歌謡祭』では2005年以降、毎年司会を担当している。ただし、2008年の『FNS歌謡祭』はSMAPのコンサートを北海道札幌市の札幌ドームで開催していたため(当番組にはSMAPとして中継で出演し曲を披露)、司会を務めていない。2005年8月27日 – 8月28日の『24時間テレビ』では香取慎吾と共にメインパーソナリティを務め、『24時間テレビ』視聴率の歴代1位を記録。なお、草彅は当番組内のスペシャルドラマ「小さな運転士 最後の夢」にも特別出演し、24時間テレビスペシャルドラマ視聴率の歴代1位も記録。

“チョナン・カン”としての草彅剛

「チョナン・カン」とは、「草薙剛」の漢字を韓国語で音読みしたもの。草彅の本来の名字である「なぎ」の漢字「彅」は、日本の国字であり、韓国では使われていないため、「彅」の代わりに「薙」を当てている。ただし、「薙」は韓国音で「チ」(치)と読み、「ナン」(난)とは読まない。「薙」が「難」と字形が近いため、その音読みである「ナン」(난)読みにしたと推察される。また、韓国語の連濁に準拠して発音すると、「チョナン・ガン」になる。
韓国進出を決心したきっかけは、韓国映画『シュリ』の主役であるハン・ソッキュを見た瞬間「雰囲気が自分に似ている」と思い、「ハンが韓国映画界ナンバー1なら僕も韓国で人気が出るのでは?」と思ったから。バラエティ番組の企画が発端となり、「チョナン・カン(초난강; Chonan Gang)」として韓国でバラエティや『シットコム』に出演し、韓国語でのCDを日韓同時にリリース。ケンタッキーフライドチキンのCMにも出演した。そのCMに流れるCMソングもチョナン・カンが歌うものである。
チョナン・カンとしてのデビュー初期は、頬を赤く強調した化粧に派手な衣装が多かったが、次第に奇抜な格好はしなくなった。また、草彅は2001年から多忙な中で韓国語を熱心に勉強してきており、その語学力は日常会話には不自由がないというレベルまで習得している。よって、韓国の芸能人らと全て韓国語で話せる。その模様は、コンサートやテレビ番組などで、たびたび披露している。
韓国では「SMAPのチョナン・カン」より「チョナン・カンがいるSMAP」として認知されている面が強いが、SMAPとしても人気を誇っている。また、チェ・ジウが『SMAP×SMAP』に出演した際には「チョナン・カンだ!!」と驚く様子が見られた。チョナン・カンとして訪韓した際は、韓国の雑誌の取材やテレビ出演を多数こなし、報道番組での盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領(当時)との対談は、日韓同時放映された。2008年4月21日には、李明博(イ・ミョンバク)大統領とも対談している。
2011年2月4日には、韓国で2000年から2004年に発売され累計約360万枚売上げた、イ・チョルファン著の『練炭道』を草彅が日本語翻訳した『月の街 山の街』を発売した。

人物

1974年、愛媛県で生まれ、2歳の頃より埼玉県で育つ。小学生の頃、器械体操部に所属し部長を歴任。国体、オリンピック出場を目標にしていた。
1993年2月、堀越高等学校に埼玉県の実家から通学し、3年間「無遅刻無欠席」の皆勤賞にて卒業。その際、堀越全コースから学業優秀、品行方正だった卒業生10人に贈呈される「堀越賞」を受賞した。なお、草彅は芸能活動コース(現「総合TRAITコース」)の卒業生であるが、「堀越賞」を芸能活動コースの卒業生が受賞したのは草彅が初という快挙であり、その後も声優・歌手の水樹奈々しか例がない。

交友関係

香取慎吾とは子供の頃からの大親友で、互いに認め尊敬し合う間柄。プライベートの深い親交がある。昔から、2人のあまりの親密さを第三者に悟られ、突っ込まれることがよくあり、ぴあでの香取との対談記事では、「撮影中の2人は、単なるチームメイトを遥かに超えた親密さを漂わせていた」、「幼馴染みとも、親友とも、兄弟とも違う、唯一無二の絆が、そこから感じられる」と記者に表現された。草彅が下記の不祥事を起こした際には、香取が『sma!station』の冒頭で涙交じりに謝罪した。香取は放送前にずっと号泣していて打ち合わせができなかったほどの状態であったと小林克也がラジオで明かしている。

俳優として

自身は「本当に気持ちを持っていれば、おおげさに何かをやってみなくても伝わる。気持ちを持たなくて、持たないから余計なことをしてみたりすると、凄く変にみえる。どんなに隠し通そうとしても、それは絶対に見えてしまう」という考えを持つ。
舞台『蒲田行進曲』では、つかこうへいに「彼には教える事が何もない、天才であり天使である、白い悪魔、彼は魔物を持っている」などと評された。また、草彅が長台詞をやり直し、それをみていたつかに、「彼は天才だと思っていたが、大きく違っていた。大天才ですよ」とも言わしめた。
2003年、主演映画『黄泉がえり』が異例の大ヒット&ロングランとなる。当映画監督の塩田明彦は草彅について、「考え過ぎなくらい考えているが、無駄な小芝居をせずに画面を持たせる存在感が好きだ」と話している。塩田によると、当映画では撮影毎に台本を書き替えることがほとんどで、草彅は台詞を全部完璧に覚えてきていて、台詞を覚え直すことばかりになっても嫌な顔をせず、文句ひとつ言わなかったという。さらに、草彅は台詞が変わるであろうことが分かっていても撮影終了まで、変わるであろう台詞を全部完璧に覚えてくるスタイルを崩さなかったという。変更台本は始めは3日前に送っていたりしていたのが、撮影が進むにつれ、前日になり当日朝に、となっていったが、草彅が多忙なスケジュールの中で、そんな姿勢を貫き通すことにプロフェッショナルを感じたという。また、塩田は俳優・草彅剛に非常に満足しているとも話している。
主演連続ドラマ『僕の生きる道』では、役作りで9kgの減量をした。しかし、当初はファンを心配させないように、「役作り前から5kg絞った」と少なめに公表していた。その後、しばらくは食欲も体重もなかなか戻らなかったが、主演映画『ホテルビーナス』の役作りで肉体改造するための筋トレなどを開始。当映画ではトラウマを抱えた繊細な青年の役なので、そのコンプレックスの裏返しとして筋肉をつけ、体躯を強靭にするのが目的であった。その結果、当映画のクランクイン時には、体重を60kgにまで増やした。当時、密着していた雑誌Tarzanの編集者に、「超多忙でも筋トレを欠かさないプロ意識は、編集部13年の経験でも初めてだ」と評された。ちなみに、この年の草彅のオフは正月休みの2日間だけで、多忙と仕事のハードさをSMAPの他のメンバーから心配されていた。
映画『按摩と女』(1938年)のリメイク作品である主演映画『山のあなた〜徳市の恋〜』(2008年)では、盲目の按摩役を好演した。草彅は本物の按摩の技術をマスターするべくマッサージの練習に励み、盲目という難しい役どころも完全に入り込んでいた。当映画監督の石井克人は草彅のマッサージの腕前を、オリジナル作品より正確で、私もマッサージをしてもらったが本当に気持ち良かったと語っている。翌年に撮影された主演映画『BALLAD 名もなき恋のうた』(2009年)では、極寒の中で、10kg以上の甲冑を朝からずっと装着したまま、裸足に草履という武将の恰好で撮影を行っていた。
2009年夏に放映された主演連続ドラマ『任侠ヘルパー』は、当ドラマが制作された前年に、草彅の主演舞台『瞼の母』を観劇し、草彅に感銘を受けた当ドラマのスタッフが、その舞台で草彅が演じた役の職業を当ドラマに反映させるために作られた。『任侠ヘルパー』で任侠心を貫く彦一役を好演した草彅は、タカハタ秀太に「素晴らしい俳優だということは承知しているが、しびれました、狂気の域に達している超一流はなかなかいない」などと評された。また、当ドラマで演出を手掛けた西谷弘には「改めて凄い役者だ」などと評された。

『ぷっ』すま

「新・記憶力絵心クイズ」のコーナーで草彅が描く絵の独創的な画風から、「画伯」と当番組で呼称されることがある。出されるお題から、遠い絵を描くことがほとんどである。また、ゲストの絵を独特な視点で洞察し感想を述べる。
ゲーム好きであるためゲーム関係の話題になると、その薀蓄を披露する。また、はしゃぎようから、「ゲーマー」、「5歳児」などと当番組で呼称されることがある。ゲームに関連したことで負けると非常に悔しがる。好きなゲームはエキサイトバイク。
当番組レギュラーのユースケ・サンタマリアとは、双方共に、映画やドラマなど互いの出演作品をよくみており、当番組のオープニングで感想を述べることがある。ユースケとプライベートで一緒に遊んだり食事に行くことはない。「長年一緒に番組をやっているが、互いに携帯の番号を知らない」と話す。ただ、最近は同時期に同じ局のドラマに出演することがあり、それぞれのスタジオに顔を出すことがあるという。

趣味・特技・エピソード

運動神経がよく、スポーツ万能であるため、水泳・器械体操・タップダンス・野球・剣道などが得意。水泳は1993年に『夢がMORIMORI』でキングオブスイマーの称号を与えられた。バック転ができる。
B’zが好きで、『うたばん』スペシャルのカラオケ大会では、「Baby, you’re my home」を歌った。
スクーバダイビングのライセンスを取得している。
2009年7月、草彅が洗濯洗剤のCM好感度で1位になった(ネットエイジア株式会社が行ったアンケート調査による)。そのアンケート調査では、洗濯洗剤のCMに出演している、または、したことがあるタレントで、最も好感度が高いタレントを自由回答形式で聞いたところ、アリエールのCMに出演している「草彅剛」を挙げる回答が最も多く、また、年代別でみても、いずれの年代においても「草彅剛」を挙げる回答が最も多かった。
主演映画『BALLAD 名もなき恋のうた』の期間限定ブログ(草彅と関係者によるブログ)が、アメブロの総合アクセスランキング1位を獲得した。

不祥事

2009年4月23日午前3時頃、東京都港区の檜町公園で酔っ払いが騒いでいると近隣住民から通報があり、警察官が駆けつけたところ、泥酔し全裸になった草彅が一人でいた。その際、警察官に注意されたが、「裸になって何が悪い!」と言って従わなかったため逮捕された。翌日に釈放され、謝罪会見を開いた。その会見によると、「記憶がなくなる量のお酒を飲み、このときのことをまったく覚えていない」という。その後、十分反省して社会的制裁も受けたとし、5月1日に不起訴処分となった。5月28日には『SMAP×SMAP』の収録(6月1日放送)で仕事復帰し、5月29日の『笑っていいとも!』からテレビ出演を再開した。また、7月期の連続ドラマ『任侠ヘルパー』に主演で出演した。
総務省が推進する地デジについては、イメージキャラクターを務めていた草彅が一時降板する措置が執られた。その後、芸能復帰をした際、出演料を辞退した上で地デジイメージキャラクターに復帰することになった。7月24日では都内で開かれた「デジタル放送完全移行推進の集い」で地デジイメージキャラクターに復帰した。このイベントでは地デジキャンペーンキャラクターの地デジカに向かって「こんにちは、初めまして草なぎ剛です。ぼくがいない間に頑張っていただいてありがとうございます」と挨拶する場面もあった。
その他CMは延期措置がとられたが、その後、契約していたすべてのCMが再開された。ヤマサ醤油はCMの再開にあたり、「草彅さんには、10年前の『昆布ポン酢』発売開始からずっとCMに出て頂き、商品を育ててもらったという思いがあります。代わりのタレントさんは考えられませんでした」とのコメントを出した。
この件は日本の各メディアが取り上げ、ブルームバーグ・サーチナ・共同通信等によって海外にも配信され、ファンの多い韓国や台湾等にも衝撃を与えることになった[8]。この事件について国会では、新党大地の鈴木宗男が「家宅捜査は不自然ではないか」と質問主意書を提出し、政府は「事件の全容を解明するために必要だった」と回答した。以前は相当な酒豪であったが、今回の不祥事を機に酒を控えるようになった。