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松山ケンイチ

役に入り込む演技力には定評があり、特に映画『デスノート』の独特なキャラクター、L役の演技で脚光を浴びた松山ケンイチさんの情報

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松山ケンイチさんの演技や、出演作品のレビュー

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基本情報(wikipediaより抜粋)

人物

青森県むつ市出身の日本の俳優、モデル。青森県立大湊高等学校→東京都立代々木高等学校卒業。血液型は B型。所属事務所はホリプロ。身長180cm、体重60kg、B86cm W73cm H83cm S28cm。

特技は棒高跳(中学時代東北大会4位)と車いすバスケットボールである。

作品ごとの役柄によって演技・外見にいたるまで柔軟に転換させ、一貫して固定した役柄・イメージが存在しない。「カメレオン俳優」「憑依型俳優」と称される。

撮影現場では細部こだわったアイデアを監督に出し続けるなど、役作りに対してこだわりが人一倍強い。しかし同時に「俳優は監督の駒」と言い切る。

映画は観る人にとって教科書的な存在であると語る。

『男たちの大和/YAMATO』に出演したことがきっかけとなり、戦争と平和について深く考えるようになった。本人も『男たちの大和』を俳優としてターニングポイントになった作品として上げている。

演技では出ないが、普段は喋りに訛りがある。一人称は下北弁(東北弁)で「わい」(ただし、テレビ出演などで「僕」や「俺」も使う)。「東京に負けない」為にも訛りを直すつもりはないと語る。

鼻を触る、親指を立てる(これについては後述)のが癖。

寿司はさび抜きしか食べられないなど基本的に辛い物が苦手、好きなものは鰻。

ネコアレルギーである。

 

経歴

  • 2001年
    • HORIPRO×Boon×PARCOの共同企画ホリプロ男性オーディション「New Style Audition」で16,572人の応募者の中からグランプリを受賞し、PARCO 2001年「Looking for a new “NEW”」キャンペーンでモデルデビュー。
  • 2002年
    • ドラマ『ごくせん(第1シリーズ)』で俳優デビュー。
  • 2003年
    • 『アカルイミライ』で映画初出演。
  • 2004年
    • 映画『ウイニング・パス』で初主演。
  • 2005年
    • 『男たちの大和/YAMATO』オーディションにおいて、角川春樹に見初められ年少兵メイン神尾克己役に抜擢される。その際「薬師丸ひろ子や原田知世を発見した時より震えた」と言わしめ、後に『椿三十郎』など、新生角川春樹プロデュース映画に連続で起用されることとなる。
  • 2006年
    • 『デスノート』『デスノート the Last name』のL役を演じ、注目を浴びる。
  • 2007年
    • 日本テレビ系ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』で連続ドラマに初主演。『神童』など映画6本に出演する。また、雑誌3誌で連載開始。
  • 2008年
    • 映画『デトロイト・メタル・シティ』の根岸崇一(= ヨハネ・クラウザー2世) 役を演じ、ヒットを飛ばした。
  • 2009年
    • 日本テレビ系連続ドラマ『銭ゲバ』に主演。
    • ADHDの障害を持つ津軽弁の農村青年を演じた映画『ウルトラミラクルラブストーリー』と、映画『カムイ外伝』の主演2作品が、ロンドン映画祭とトロント映画祭で上映される。
  • 2010年
    • 映画『誰かが私にキスをした』『ノルウェイの森』、TBS開局60周年記念ドラマ『99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』出演。
    • 『ノルウェイの森』でベネチア国際映画祭参加。
    • 11月25日、2012年のNHK大河ドラマ 『平清盛』に主演することが発表された。本人によると、どのような役柄があるのか制作サイドに問い合わせたところ、思いもよらず主演に抜擢され驚いたという。

エピソード

  • 愛称は小学3年生の頃から「まつけん」で、マツケンサンバが流行っていたときは「サンバ」と呼ばれたこともあった。公式サイト等での表記は「松ケン」。
  • 芸能界デビューは親の薦めによるが、本人は興味がなかったと話す。
  • 映画『NANA』に出演する際、ベースを一晩で一通り弾きこなせるよう練習した。
  • 映画『デスノート』のLの登場シーンの「バーン」と銃を撃つ真似をするシーンは、原作及び脚本では1回だったものを人数分撃つようにしたのは松山の案。同様にひょっとこのお面をかぶる描写、コンソメ味のポテトチップスや和菓子を食べるのも彼のアイデアによる。
  • 映画『デスノート』撮影の合間にかつてダーツバーに勤務していたことを隠し藤原竜也に未経験だと言いダーツ勝負していた。
  • 映画監督・前田哲によれば、「普段、ぼそっとすごく面白いことをよく言う」。
  • 上京してゴキブリを初めて見たときは、飛び上がった(『メレンゲの気持ち』)。
  • 『親指さがし』に出演したことにより、親指を立てるのが癖になった。映画『蒼き狼』の撮影現場にて振り向くシーンを撮る際「松山、振り向くと親指が立ってるぞ」と反町隆史に言われ、何度か撮りなおしたもののなぜか親指が動いてしまい、撮影終了後に共演者からからかわれる。
  • 映画『デトロイト・メタル・シティ』の撮影時には、あまりのプレッシャーで禁煙していた煙草を復活させた。
  • 映画『GANTZ』の役作りのため、7kg増量した。