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柴咲コウ

女優として、歌手として活躍中の柴咲コウさんの情報です

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基本情報(wikipediaより抜粋)

柴咲 コウ(しばさき コウ、本名非公開、1981年(昭和56年)8月5日 – )は、日本の女優、歌手である。
東京都豊島区生まれ。血液型はB型。身長は約160cm。
所属芸能事務所は、株式会社スターダストプロモーション。

女優

デビューは1998年に放送された番宣番組『倶楽部6』(TBS)。1999年放送の日本リーバ(現ユニリーバ・ジャパン)の「ポンズ・ダブルホワイト」の「ファンデーションは使ってません」という台詞のCMでブレイク。以後は映画『バトル・ロワイアル』や『GO』での演技が評価され、数々のテレビドラマや映画に出演した。特に『GO』での演技は高く評価され、日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞、キネマ旬報ベスト・テン 最優秀助演女優賞をはじめ、その年の映画賞を総なめにし、女優としての地位を確立した。
主な出演映画代表作は、『バトル・ロワイアル』(2000年)、『GO』(2001年)、『黄泉がえり』(2003年)、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)、『メゾン・ド・ヒミコ』(2005年)、『日本沈没』『県庁の星』(2006年)、『どろろ』(2007年)など。2008年には、主演作『少林少女』、福山雅治とダブル主演の『容疑者Xの献身』が公開。2010年には人気小説を映画化した『食堂かたつむり』で主演を務めた。
主な出演ドラマ代表作は『GOOD LUCK!!』(2003年)、『オレンジデイズ』(2004年)、『Dr.コトー診療所』(2003年・2004年・2006年)など。いずれも高視聴率を記録した。特に『GOOD LUCK!!』は最高視聴率37%を記録し、柴咲の影響で整備士を志願する女性が急増した。2007年に放映された『ガリレオ』も大ヒットし、映画化もされた。2010年にはフジテレビ開局50周年記念作品のラストである三谷幸喜脚本の『わが家の歴史』で主演を務めた。
また気の強い役が多く、両親を亡くしているという設定が多い(『GOOD LUCK!!』、『日本沈没』、『どろろ』など)。

歌手

ユニバーサルミュージックから2002年にシングル「Trust my feelings」でデビュー。
2003年、RUI(ルイ)の名義でリリースした映画『黄泉がえり』の主題歌「月のしずく」が100万枚(ミリオン)を超える大ヒット曲となる。オリコンチャートでは最高位1位、年間チャートでも5位を記録した。
翌2004年には、ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌「かたち あるもの」(最高位2位)が60万枚を超える大ヒットを記録し、年間チャートでもトップ10入りした。
ほとんどの作品は柴咲自身が作詞を担当しており、「影」(最高位2位)や「invitation」など、本人による歌詞は原作の内容をよく理解して作られており、作詞に関する評価も得ている。
2008年、初のベストアルバム『Single Best』『The Back Best』を2枚同時リリース。オリコン初登場1位を獲得した。

人物・エピソード

子供の頃は、保母さんか花屋さんになりたかった。[2]
中学生時代には、バレーボール部に所属。ポジションは「アタッカー」。[3]
納豆と梅干しが好物。
月を眺めるのが好き。
料理が得意である。毎年御節料理は、かまぼこ以外すべて自分で作る。[4][5]
読書が好き。ブログやライブ等で「オススメの本」を紹介することもある。
視力が悪く、0.1ない。そのため人や物をよく見過ぎて、睨んでいると誤解されることが多い。また、お芝居の時はコンタクトレンズは着けない。『スタッフがたくさんいるので、恥ずかしい。』とのこと。[6]
ブログでも度々登場する、「アノン」と「タニン」という2匹の猫を実家で飼っている。
プロ野球の東京ヤクルトスワローズのファンである。

交友関係

16歳からの仲で親友の永田杏奈[7]、家族ぐるみで仲の良い関口まい、塚本高史[8]、高岡蒼甫。[9][10](いずれも『バトル・ロワイアル』で共演)
『オレンジデイズ』で共演した「オレンジの会」の4人と今でも仲が良い。特に白石美帆とは、「乙女会」なるものを作っており[11]、また、柴咲がライブを行った際は必ず駆け付けている。
映画監督の行定勲とは『GO』からの付き合い。[12]
事務所の先輩でもある竹内結子とは、2人で食事に行く仲である。[13]また、19thシングルの「EUPHORIA 」のPVには竹内が友情出演している。
『ガリレオ』で共演した広末涼子とは、たまたま行きつけの寿司屋が同じだったこともあり仲良くなる。[14]
『ガリレオ』や『容疑者Xの献身』等で共演した福山雅治、北村一輝、堤真一の3人とは、カラオケや食事に行くほどの仲。[15][16]
榮倉奈々や長澤まさみ、鈴木砂羽[17]、佐藤隆太[18]、天海祐希など、『わが家の歴史』の共演者とは放送終了した今でも本当の家族のように仲が良く、交友は続いている。
東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦と2人で飲んだ時、柴咲は酔っ払った谷中を店に残し『一人で勝手に帰りました。』と語っている。[19]
吉川ひなのが『笑っていいとも!』のテレホンショッキングに出演した時、花を贈っている。その際、吉川自身が「超仲良しです」と公言している。