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基本情報(wikipediaより抜粋)

山田 孝之(やまだ たかゆき、1983年10月20日 – )は、鹿児島県川内市(現薩摩川内市)出身の俳優。身長は169cm。所属事務所はスターダストプロモーション。女優の椿かおりと歌手のSAYUKIは実姉。

来歴

1998年、中学3年の2学期終業後に家族で鹿児島から上京、姉と買い物中の原宿で女の子に間違われてスカウトされたことをきっかけに芸能界入り。
1999年、武蔵野市立第三中学校を卒業後、日本テレビ『サイコメトラーEIJI2』で俳優デビュー。
NHK『六番目の小夜子』で知名度を上げ、NHK『ちゅらさん』主人公の弟・古波蔵恵達役、フジテレビ『WATER BOYS』主人公・進藤勘九郎役、『FIRE BOYS 〜め組の大吾〜』主人公・朝比奈大吾役などで好演し注目される。
2004年、エランドール賞新人賞受賞。東京地下鉄初代イメージキャラクターにも選ばれる(東京地下鉄のイメージキャラクターでは男性は山田が現在の所唯一)。
2005年には『電車男』(監督・村上正典)で映画初主演を果たした。
厳密には、2003年に製作され、2004年に公開された日米合作映画『ジェニファ 涙石の恋』(監督・三枝健起)も山田の主演作であるが、名実共に単独で主演した映画は『電車男』が初めてである。
『WATER BOYS』『H2〜君といた日々』などの青春ドラマから『世界の中心で、愛をさけぶ』『タイヨウのうた』などラブストーリー、そして『白夜行』『手紙』などの人間ドラマまで様々なジャンルの役をこなす。
2007年秋に公開された『クローズZERO』からワイルドな役を演じるようになり、『イキガミ』『クローズZERO II』『BOSS』など長髪と無精髭で今までとは違った一面を見せている。なお『クローズZERO』では第50回 (2007年度) ブルーリボン賞助演男優賞に 20代でただ一人ノミネートされた。
2010年8月5日、都内のホテルで行なわれた映画『GANTZ』の製作報告会見において出演の経緯を明かした。別の映画を撮影中の山田が隣で行なわれていた『GANTZ』の衣装合わせの場にやって来て「うわぁ~、GANTZだ~、いいなぁ~」と言ったところ佐藤プロデューサーから「じゃぁ、出てくださいよ~」と言われたことで出演が決まった。
2010年10月28日付米エンタテイメント情報誌『The Hollywood Reporter』において「世界の注目俳優10人」の1人として紹介された(日本人では山田のみ)。

人物

姉二人を持つ末っ子長男。姉二人は元雑誌モデル。長姉は女優の椿かおり、次姉は歌手のSAYUKI。
バラエティ番組などの出演はあまりなく、出演したとしても無口なため、喋ることは少ない。ただ本人曰く「最近慣れてきた」とのこと。
中学3年の3学期はほとんど登校しなかったが、そのことに対して母親は特に何も言わなかった。
進学する気はなかったが、どこでもいいから受験しろとの担任の言葉に従い、敢えて偏差値の低い高校を選び、同じ中学からは一番の不良と山田の2人だけが受験した。受験生の半分が試験中に寝ていたため「絶対に受かる」と思ったが、3科目の試験の内、2時間目の途中で寝てしまい、3時間目の試験を受けなかったために落ちた。本人は「今思えば、不良ばかりの高校でいじめに遭わずに済んで良かった」と語っている。
2006年、スポニチ(2月15日)の報道にて、生後4か月の子どもがいることが発覚した。その後、山田本人が公式サイトにて、「女性とは2年前から交際していた。妊娠を知り、結婚、出産について話し合いを重ねたが自分が父親になり、家庭を持ち、役者を続けていくこと、どうしても自分自身の中で折り合いがつかなかった」とし、結婚せずに山田が子どもの養育費・生活費を支払うことで相手側家族とも合意したと発表した(日刊スポーツ 2006年2月16日・公式サイト)。
苦手な食べ物は大トロ。理由は「油を食べているみたいだから」。
好物はささみ、バナナ・ジュースなど。
映画『手紙』『シーサイドモーテル』で共演した俳優の玉山鉄二とは、週一回会うほど仲が良い。
ドラマ『白夜行』で共演した俳優の小出恵介のことを「先生」と呼んでおり、小出をこう呼ぶのは本人のみで、理由は「単純に芝居とかテレビに出ているイメージとかじゃなくて、普通に飲んだり話してても、なんかこうホッとする感じじゃないですか。なのに、たまに凄い毒づいたことを言うんです。マイペースっていうか、落ち着いている」から。
映画『クローズZERO』で共演した俳優の小栗旬、映画『クローズZERO II』で共演した俳優の綾野剛とは親交が深く、三人で小栗家に三泊四日したことがある。特に綾野とは親友で、本人曰く「負のオーラが混ざってよくなる」と語っている。